出産お祝いのアドバイス(2)
前回に続き、もう少し自分がもらって嬉しかったもの、贈って喜ばれたものをご紹介。
1) フォトフレーム
これは、がんがん子供の写真を撮ることになるので、飾れる額がありすぐ入れる気になる。
二人目のプレゼントで貰った時には、二人目だからって手を抜かずにちゃんと写真をとってあげてね、といわれているようで背筋が伸びました。
相手の家のインテリアがわからない場合には、白いフレームや木製、シンプルなものがよいかもしれません。
2)カード
私が生まれた時に、叔父が母に向けての言葉と、生まれた私に対しての言葉がつづってあるカードを添えてくれた。それを母はアルバムに貼って取ってある。ああ、こうやって祝福してくれたんだな、とあらためてみると感動もひとしお。
母親や父親に向けてメッセージを書くことが多いのだけれど、ぜひ生まれた子供にも一言添えてみてください。![]()
日本の伝統文様を勉強して気がついたのは、続き柄というのが非常に多いこと。 自分の家が続くこと、遺伝子が残ることを重要視としていたのだなぁと。![]()
そんな続柄のものを贈るのも粋ですよね。![]()
相手を思う心が一番大事。それがどんな形でも伝われば、それでよし、なのかな。![]()
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