母の日、父の日のプレゼント
父の日、母の日のプレゼントって毎年のものですよね。![]()
毎年何にしようか直前になってから悩むタイプだったのですが、結婚を機に前もって用意するようになりました。日頃から1つか2つ、何か買っておくのです。これはじゃあお母さんに次のプレゼントにしよう、とストックしておく。そうするとあわてずにすみます。![]()
ただし、忘れずにはすみませんので、買っておいて満足して贈るのを忘れるというのはお気を付けください。
<何度かやってます。![]()
父の日、母の日のプレゼントって毎年のものですよね。![]()
毎年何にしようか直前になってから悩むタイプだったのですが、結婚を機に前もって用意するようになりました。日頃から1つか2つ、何か買っておくのです。これはじゃあお母さんに次のプレゼントにしよう、とストックしておく。そうするとあわてずにすみます。![]()
ただし、忘れずにはすみませんので、買っておいて満足して贈るのを忘れるというのはお気を付けください。
<何度かやってます。![]()
名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』で取り扱う、器のひとつ。豆ざらと取り皿、中皿と三枚組のお皿を名入れで作っていただいている川合孝知さんは九谷焼。伝統をポップにアレンジしたキュートさが人気です。
その豆ざらは【いろはかるた】のように、ひらがな一文字にその文字からはじまる柄を描いてあります。そらまめの『そ』の豆ざら、一番大きなお皿には颯次郎、と名前を入れて。
川合さんの作品は人気で、ご注文もたくさんいただいているのですが、絵柄が他の物に差し替えてほしい、というリクエストもときおりご相談いただいております。アニメの柄などは難しいのですが、「り」をりぼんでなく”龍”で。『つ』を椿で。とリクエストいただければ川合さんに個別にご相談させていただきますので、どうぞお気軽にお声掛けください![]()
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名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』で中でもなかなか見かけないのでうれしいと喜ばれるのがつづれ織りの金封入れ。![]()
めでたい吉祥とされる松、竹、梅がごくごく控え目に刺繍してあるのが男性女性と性を選ばず使えます。慶事にしかつかえませんが、気が利いていてあまりみかけないので、さらに名入れをして贈り物にすると喜ばれるようです。![]()
内祝で相手の方のお名前を入れて御返しされているお客様もいらっしゃいます。弔事の蓮柄もありますので、セットで作るのもオススメです。![]()
名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』で爆発的に売れるわけではないけれど、しずかに売れ続けている紫色の金封入れ。![]()
魅力は落ち着いた紫色のちりめん(正絹)。しっとりと肌になじむようなその感触は化学繊維にはない質感。慶事にも弔事にも両用できるのが紫のすばらしいところ。大事に長く使えます。![]()
相手の方の名前を入れて、内祝にお配りになった方もいらっしゃいます。男性には苗字を、女性にはお名前を。素敵な心配りが、内祝にも込められます。![]()
九谷焼の川合さんの三枚組のお皿に名入れをして買っていただいたお客様から連絡がありました。![]()
割ってしまったので、一枚だけ、欲しいのだけれど。
一枚売り、できます。
どうぞお問い合わせください。割れてしまったけれど気に入っていたのでまた欲しい、そういう器を作りたいと川合さん。まさにそのお言葉をいただけたので、陶芸作家冥利につきるとのこと。![]()
名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』をやっていてよかったなぁ、と思う瞬間でもありました。
名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』でも扱わせていただいている高常さん。着物、ゆかたの反物を染める江戸の染物屋さん。江戸時代からの型紙を3万枚保有しているということで脚光を浴びていますが、和装になれない人にも楽しんでもらいたいとブックカバーやハンカチを展開しています。
で、その型紙をみせていただいたのですが、3万ってものすごい数。![]()
それぞれ型紙を彫った人は違うはずなのですが、みなさん名前を残したりしない。
芸術家でなく職人さん、なのです。
江戸時代といっても264年もあるし、明治も44年あるので300年にわたることに。
会長高橋常兵衛さんは、型紙をみながら、ほら、これは桜の花びら1枚1枚が大きさも
形も違うでしょ?こういうことって今のデザインではしないよね。当時の美的感覚なのかな。
そんな話をしていただきながら、コレクションを見せていただきました。
高常さんの高橋常兵衛氏の保有する江戸時代から明治時代の三〇〇〇〇枚の染物の型紙。![]()
どうやってそんなに集めたのかというと、染物の生業をやめることにした、もしくはもうやめてしまった同業者を練り歩き、未来に残したいのだと説明をして譲ってもらったといいます。
見知らぬものには譲らないと、追い返されたことも多々。そんなときは、何度も通って。もうこの型紙を彫れるものがおそらくいないこと、それをどうにか次の世代にも残していきたいこと、何度もそんな話をしているうちにほだされて譲ってくれたのだそうです。![]()
時間と愛を注いで集めた3万枚なのでした。![]()
その型紙を再現して染めた江戸染めのハンカチとブックカバーは名入れギフト専門店、名入れの『柚子や』でも人気です。![]()
昨日もお知らせしましたが、今日のお昼にNHKにて江戸ゆかた染元「高常」さんの会長高橋常兵衛さんが放映されます。
最初にお会いしたとき、とてもとても92歳には思えない、常に笑顔で、物腰柔らか、なのにお仕事に対しての情熱、手元にある3万枚もの江戸時代からの型紙をなんとか生かしたいという情熱がこちらにも心地よく伝わるパワフルなお方です。
ぜひぜひご覧ください!
生中継 ふるさと一番!「江戸ゆかた 染め物師は91歳!~東京都江戸川区~」
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| 番組HP: | ||||||||
名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』でブックカバーとハンカチを取り扱わせてもらっている江戸ゆかたの高常さん。 92歳の高橋常兵衛さんがクローズアップされて、明日のNHKで放映されます。
生中継 ふるさと一番!「江戸ゆかた 染め物師は91歳!~東京都江戸川区~」
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| 番組HP: | ||||||||
GWが始まりますね
渋滞が各地予想されるようなので、皆様どうぞ安全運転で![]()
ところで先日、海外へのお土産で、手拭とそれを掛軸にできるひのきタペストリー棒を購入されたお客様がいらっしゃいました。手ぬぐいは、日本人にとってはなじみ深いもので御台所で使ったり、頭に巻いたりするけれど、外国の方にとってみれば。確かにきれいだけどこの布をどうしろっていうんだろう... と悩みますよね。![]()
飾るためにデザインされた大柄の手ぬぐいもたくさんあるので、日本らしい柄を選んで、海外へのお土産に、手拭+タペストリー棒おすすめです。かさばらない、割れない、手頃な値段、かつ気が利いている。![]()
この柄は、こんな理由があるんだよ、という説明も加えれば、喜ばれること請け合いです。![]()
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