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2009年5月

母の日、父の日のプレゼント

父の日、母の日のプレゼントって毎年のものですよね。coldsweats01

毎年何にしようか直前になってから悩むタイプだったのですが、結婚を機に前もって用意するようになりました。日頃から1つか2つ、何か買っておくのです。これはじゃあお母さんに次のプレゼントにしよう、とストックしておく。そうするとあわてずにすみます。good

ただし、忘れずにはすみませんので、買っておいて満足して贈るのを忘れるというのはお気を付けください。happy02 <何度かやってます。bleah

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オリジナルの絵皿

Mizutama 名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』で取り扱う、器のひとつ。豆ざらと取り皿、中皿と三枚組のお皿を名入れで作っていただいている川合孝知さんは九谷焼。伝統をポップにアレンジしたキュートさが人気です。

その豆ざらは【いろはかるた】のように、ひらがな一文字にその文字からはじまる柄を描いてあります。そらまめの『そ』の豆ざら、一番大きなお皿には颯次郎、と名前を入れて。

川合さんの作品は人気で、ご注文もたくさんいただいているのですが、絵柄が他の物に差し替えてほしい、というリクエストもときおりご相談いただいております。アニメの柄などは難しいのですが、「り」をりぼんでなく”龍”で。『つ』を椿で。とリクエストいただければ川合さんに個別にご相談させていただきますので、どうぞお気軽にお声掛けくださいhappy01

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日本の古代の色の世界

コンパクト版 色の歴史手帖―日本の伝統色十二カ月 (PHPエル新書) 染物屋さんの色物語を今読んでいます。book

化学的につくるのでなく自然から色をいただき、布を染めていく。その色の染め方、その色の背景や先代より伝えられる意味を染物屋目線で語ります。eye

同じ赤でも、いろんな赤がある。それを知るだけでも面白い。delicious

ただ、歴史的背景を説明している部分が、学者ではないので、説得力に欠けるところが。happy02

染物屋さんに伝え継がれてきた色の歴史。と読めばいいのかな。confident

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御祝に、金封入れ

Kinshochiku 名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』で中でもなかなか見かけないのでうれしいと喜ばれるのがつづれ織りの金封入れshine

めでたい吉祥とされる松、竹、梅がごくごく控え目に刺繍してあるのが男性女性と性を選ばず使えます。慶事にしかつかえませんが、気が利いていてあまりみかけないので、さらに名入れをして贈り物にすると喜ばれるようです。good

内祝で相手の方のお名前を入れて御返しされているお客様もいらっしゃいます。弔事の蓮柄もありますので、セットで作るのもオススメです。happy01

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内祝に、金封入れ

Kinpu 名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』で爆発的に売れるわけではないけれど、しずかに売れ続けている紫色の金封入れnotes

魅力は落ち着いた紫色のちりめん(正絹)。しっとりと肌になじむようなその感触は化学繊維にはない質感。慶事にも弔事にも両用できるのが紫のすばらしいところ。大事に長く使えます。happy01

相手の方の名前を入れて、内祝にお配りになった方もいらっしゃいます。男性には苗字を、女性にはお名前を。素敵な心配りが、内祝にも込められます。shine

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割れてもまた買いたくなる器

九谷焼の川合さんの三枚組のお皿に名入れをして買っていただいたお客様から連絡がありました。mailto

割ってしまったので、一枚だけ、欲しいのだけれど。

一枚売り、できます。happy01 どうぞお問い合わせください。割れてしまったけれど気に入っていたのでまた欲しい、そういう器を作りたいと川合さん。まさにそのお言葉をいただけたので、陶芸作家冥利につきるとのこと。shine

名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』をやっていてよかったなぁ、と思う瞬間でもありました。

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江戸時代の型紙彫り

名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』でも扱わせていただいている高常さん。着物、ゆかたの反物を染める江戸の染物屋さん。江戸時代からの型紙を3万枚保有しているということで脚光を浴びていますが、和装になれない人にも楽しんでもらいたいとブックカバーハンカチを展開しています。

で、その型紙をみせていただいたのですが、3万ってものすごい数。happy02

それぞれ型紙を彫った人は違うはずなのですが、みなさん名前を残したりしない。

芸術家でなく職人さん、なのです。

江戸時代といっても264年もあるし、明治も44年あるので300年にわたることに。

会長高橋常兵衛さんは、型紙をみながら、ほら、これは桜の花びら1枚1枚が大きさも

形も違うでしょ?こういうことって今のデザインではしないよね。当時の美的感覚なのかな。

そんな話をしていただきながら、コレクションを見せていただきました。

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江戸時代の型紙三万枚

高常さんの高橋常兵衛氏の保有する江戸時代から明治時代の三〇〇〇〇枚の染物の型紙。confident

どうやってそんなに集めたのかというと、染物の生業をやめることにした、もしくはもうやめてしまった同業者を練り歩き、未来に残したいのだと説明をして譲ってもらったといいます。

見知らぬものには譲らないと、追い返されたことも多々。そんなときは、何度も通って。もうこの型紙を彫れるものがおそらくいないこと、それをどうにか次の世代にも残していきたいこと、何度もそんな話をしているうちにほだされて譲ってくれたのだそうです。weep

時間と愛を注いで集めた3万枚なのでした。heart01

その型紙を再現して染めた江戸染めのハンカチとブックカバーは名入れギフト専門店、名入れの『柚子や』でも人気です。happy01

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高常の江戸柄ハンカチ入荷です。

Handasagao2 このところマスコミの露出度が上がっている高常さん。テレビ朝日にNHKと紹介されています。movie

江戸時代の流行柄を再現した高常さんの染物は本来ゆかた、着物を作る反物で販売していますが、和装の少なくなった今にも江戸時代、明治時代の柄を楽しんでほしいとはじめたブックカバー。大人気です。shine

第二弾はハンカチ。さらに使いやすい、さし上げやすいアイテムです。happy01 

あるようでない手頃な値段で和柄のハンカチ。しかも本物の江戸時代からの型紙を使って染めた反物でつくりました。ちょっとした手土産にも最適ですheart01

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川合孝知の九谷焼@日本橋三越

Photo 九谷焼川合孝知さんの器。名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』では、日本がつむぐ伝統の柄をベースに可愛くキッチュにアレンジしたもの。shine

日本橋三越で扱う川合さんの器は水玉模様飛行柄の子供茶碗、マグカップ、取り鉢日本の良いものを残すお手伝いをしたい名入れの『柚子や』としては和柄は外せないのだけれど、飛行機もこれはこれで、かわいいです。happy01

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能作の風鈴の季節になりました

2 能作の錫で作った風鈴曲線がなめらかで美しいshine

曲線というと、名入れの『柚子や』でも取り扱いさせていただいている型染版画家の田中清先生とお話させていただいたときのことを思い出します。

自然界には直線はない。直線は人の手で作り出したもの。私は自然が作り出した曲線に、限りなく惹かれる、と。confident

物の見方は、人それぞれ。芸術家目線の曲線をかいま見れたようで楽しかったです。wink

で、能作の風鈴。丸みを帯びたシェイプがセクシーなものも、かわいらしいものも。田中先生の曲線論を思い出すのでした。smile

あ、形だけじゃなくて音もnotesやわらかくて素敵です。happy01

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能作@日本橋三越

Photo 和風でありながらモダン。絶妙な美しいラインの錫鋳物風鈴を作る能作。

日本橋三越でも5月から並ぶようになりました。

自由におりまげることのできる錫の箸置きも人気です。

名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』では、能作の風鈴や箸置きに名入れもできますhappy01 

父の日ギフトにも、内祝にも喜ばれています。

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川合孝知さんにお会いしてきました。

Kawai_2  名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』でも取り扱いのある、九谷焼の川合孝知さん。下北沢で川合さん含み8人展があったのでお伺いしてまいりました。

伝統的な柄をキッチュにキュートに現代アレンジを利かせる新作が加わって、面白かったです。さらに、川合さんの器が日本橋三越に並んでいることを伺って。 (すでに2年も、並んでいるらしい.... coldsweats01

『柚子や』で取り扱う、漆器の輪島キリモト、鋳物の能作、九谷の川合孝知さんと三件が日本橋三越に。(三方とも他の東京のデパートには並んでいない...happy02

かなり、日本橋三越バイヤーさんと気が合うと思います。smile

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今日の0:20@NHK

昨日もお知らせしましたが、今日のお昼にNHKにて江戸ゆかた染元「高常」さんの会長高橋常兵衛さんが放映されます。

最初にお会いしたとき、とてもとても92歳には思えない、常に笑顔で、物腰柔らか、なのにお仕事に対しての情熱、手元にある3万枚もの江戸時代からの型紙をなんとか生かしたいという情熱がこちらにも心地よく伝わるパワフルなお方です。

ぜひぜひご覧ください!

生中継 ふるさと一番!「江戸ゆかた 染め物師は91歳!~東京都江戸川区~」

【リポーター】奥山佳恵
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 5月 7日(木)
放送時間 :午後0:20~午後0:45(25分)
ジャンル :情報/ワイドショー>暮らし・住まい
バラエティ>旅バラエティ
番組HP:番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/furusato/

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高常さんをNHKで生放送

名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』でブックカバーとハンカチを取り扱わせてもらっている江戸ゆかたの高常さん。 92歳の高橋常兵衛さんがクローズアップされて、明日のNHKで放映されます。

生中継 ふるさと一番!「江戸ゆかた 染め物師は91歳!~東京都江戸川区~」

【リポーター】奥山佳恵
チャンネル :総合/デジタル総合
放送日 :2009年 5月 7日(木)
放送時間 :午後0:20~午後0:45(25分)
ジャンル :情報/ワイドショー>暮らし・住まい
バラエティ>旅バラエティ
番組HP:番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/furusato/

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タペストリー掛軸棒を海外のお土産に。

GWが始まりますねshine 

渋滞が各地予想されるようなので、皆様どうぞ安全運転でrvcar

ところで先日、海外へのお土産で、手拭とそれを掛軸にできるひのきタペストリー棒を購入されたお客様がいらっしゃいました。手ぬぐいは、日本人にとってはなじみ深いもので御台所で使ったり、頭に巻いたりするけれど、外国の方にとってみれば。確かにきれいだけどこの布をどうしろっていうんだろう... と悩みますよね。happy02

飾るためにデザインされた大柄の手ぬぐいもたくさんあるので、日本らしい柄を選んで、海外へのお土産に、手拭+タペストリー棒おすすめです。かさばらない、割れない、手頃な値段、かつ気が利いている。notes

この柄は、こんな理由があるんだよ、という説明も加えれば、喜ばれること請け合いです。smile

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