樺細工の扱い方・お手入れ方法
樺細工は山桜の樹
の皮を剥いで、細工したもの。
薄い樹木の皮を膠(にかわ)で接着しているのです。
なので、取扱はその生い立ちを踏まえて。![]()
-------------- 樺細工の取扱1 ------
極端に熱いものには近づけない。
薄い樹木の皮がひび割れる原因になります。
長時間の直射日光
も避けてください。
--------------- 樺細工の取扱2 ------
湿気が多い場所
に置かない。
水分が接着を弱めて、剥離する原因になります。
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たとえば。
緑茶
は冷蔵庫に入れておくと風味が長持ちするといわれています。
でも。
緑茶を樺細工の茶筒に入れて、冷蔵庫に入れるのはタブーです。
樺細工のお茶筒は冷蔵庫の湿気に長時間は耐えられません。
通常の室温にてその防湿・防乾に優れた威力
を発揮します。
お茶筒はお部屋の温度でお願いします。![]()
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