高常さん
江戸時代の型紙彫り
名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』でも扱わせていただいている高常さん。着物、ゆかたの反物を染める江戸の染物屋さん。江戸時代からの型紙を3万枚保有しているということで脚光を浴びていますが、和装になれない人にも楽しんでもらいたいとブックカバーやハンカチを展開しています。
で、その型紙をみせていただいたのですが、3万ってものすごい数。![]()
それぞれ型紙を彫った人は違うはずなのですが、みなさん名前を残したりしない。
芸術家でなく職人さん、なのです。
江戸時代といっても264年もあるし、明治も44年あるので300年にわたることに。
会長高橋常兵衛さんは、型紙をみながら、ほら、これは桜の花びら1枚1枚が大きさも
形も違うでしょ?こういうことって今のデザインではしないよね。当時の美的感覚なのかな。
そんな話をしていただきながら、コレクションを見せていただきました。
江戸時代の型紙三万枚
高常さんの高橋常兵衛氏の保有する江戸時代から明治時代の三〇〇〇〇枚の染物の型紙。![]()
どうやってそんなに集めたのかというと、染物の生業をやめることにした、もしくはもうやめてしまった同業者を練り歩き、未来に残したいのだと説明をして譲ってもらったといいます。
見知らぬものには譲らないと、追い返されたことも多々。そんなときは、何度も通って。もうこの型紙を彫れるものがおそらくいないこと、それをどうにか次の世代にも残していきたいこと、何度もそんな話をしているうちにほだされて譲ってくれたのだそうです。![]()
時間と愛を注いで集めた3万枚なのでした。![]()
その型紙を再現して染めた江戸染めのハンカチとブックカバーは名入れギフト専門店、名入れの『柚子や』でも人気です。![]()
今日の0:20@NHK
昨日もお知らせしましたが、今日のお昼にNHKにて江戸ゆかた染元「高常」さんの会長高橋常兵衛さんが放映されます。
最初にお会いしたとき、とてもとても92歳には思えない、常に笑顔で、物腰柔らか、なのにお仕事に対しての情熱、手元にある3万枚もの江戸時代からの型紙をなんとか生かしたいという情熱がこちらにも心地よく伝わるパワフルなお方です。
ぜひぜひご覧ください!
生中継 ふるさと一番!「江戸ゆかた 染め物師は91歳!~東京都江戸川区~」
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高常さんをNHKで生放送
名入れギフト専門店 名入れの『柚子や』でブックカバーとハンカチを取り扱わせてもらっている江戸ゆかたの高常さん。 92歳の高橋常兵衛さんがクローズアップされて、明日のNHKで放映されます。
生中継 ふるさと一番!「江戸ゆかた 染め物師は91歳!~東京都江戸川区~」
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高常のブックカバー、江戸から現代へ
江戸時代から大正にかけての型紙を3万枚所有する高常(江戸ゆかた)。本日のテレビ朝日で紹介されました。![]()
09年4月24日金曜日放送分
東京の伝統工芸 ~ 高常(江戸ゆかた) 江戸から現代へ
>> 伝統を継承しつつ時代にあった製品「伝統的工芸品」を紹介。江戸時代の粋な柄のゆかたを作っている高常。ゆかたを着る機会が減ってきている現代で、もっとその魅力を知っていただきたいと、ゆかた地でブックカバーを作りました。その伝統の浴衣と粋なブックカバーを紹介。
高常の高橋常兵衛さんがTV出演します。
名入れギフト専門店名入れの『柚子や』でもブックカバーを扱わせていただいている高常さん。
3万枚もの江戸時代からの型紙を保有していて、その数、そのクオリティは圧巻です。
その高常の会長高橋常兵衛さんが明日テレビ出演いたします。とても92歳とは思えないエネルギッシュで魅力的なお方です。どうぞご覧ください。
出演番組は...




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